HOME>アーカイブ>コインランドリーなどで使用されるプロユースの機材

高額商品なので慎重に選ぶ

洗濯機とカゴ

業務用洗濯機は一般家庭用に比べて格段に高額なので、購入する際には慎重に選ぶ必要があります。まず使用目的に応じて、適切な負担重量を選択します。業務用洗濯機には非常に多くのバリエーションがあり、一般家庭用と変わらない5〜6kgから、200kgを超えるものまであります。当然ながら価格にも大きな開きがありますし、水道代や電気代もまったく違ってきます。そのため初期費用はもちろんランニングコストをしっかり計算して、元が取れるように計画を立てることが大切です。業務用洗濯機は丈夫に作られていて耐用年数が長いので、場合によっては中古品を購入するという選択肢もあるでしょう。

専門メーカーが製作

洗濯機

業務用洗濯機の多くは一般に知られている白物家電メーカーではなく、専門のメーカーが制作しています。業界での知名度とは違いがあるので注意しましょう。小型の製品ならともかく、本格的な業務用となると価格は100〜150万円以上するのが普通です。これに乾燥機がつくと、250万円以上する場合もあります。もちろん負担重量や細かいスペックによって差が出るので、複数のメーカーの製品を比較検討してみることをおすすめします。

付帯費用にも注目

洗濯槽

業務用洗濯機の重量は1トン以上するのが当たり前なので、普通の床には設置できないこともあります。設置場所を慎重に選び、コンクリートにアンカーボルトで固定するといった作業が必要です。こうした費用についても、あらかじめ計算に入れておくことが大切です。業務用洗濯機は耐久力がある上に、メーカーのメンテナンス体制はしっかりしていることが多いため、一度稼働を始めれば長年にわたって安定したパフォーマンスを発揮できるでしょう。

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